★坂東三十三観音巡礼記 第十番 巌殿山・正法寺




さて、第九番目の慈光寺のあとは、東武東上線高坂駅からバスに乗り、第十番目札所・巌殿山正法寺(いわどのさんしょうぼうじ)へ向かいます^^



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・・・と、その前に・・・

▼高坂駅前の「餃子の満州」にて朝&昼ごはん^^;;

 


おなかが落ち着いたら、バスに乗って正法寺に向かいます^^
だいたい20分くらい。

で、大東文化大のバス停で降りればすぐに入り口です^^


このお寺も歴史は古く、養老二年(718年)逸海上人が岩窟に千手観音像を安置し、庵を造ったのが始まりとされている。
その後は第九番の慈光寺と共に、修験道場として活気を極めたのだとか。



▼石段をあがり、境内へ・・・
鐘をついて合掌。
なんとも趣のある鐘楼です。

 


▼趣のある境内。
誰もいませんw
 
 


▼・・・と思ったら、子猫を見守るナゾの集団がw!!

 


子猫に触ったら、親猫におこられましたw


▼気を取り直して本堂へ礼拝^^;

 


▼なんとも歴史を感じさせます。

 


▼日本百観音、四国八十八箇所霊場の写し石仏。
この正法寺の目玉であるが、上手に撮るのがとても難しかった。

 

 

 


▼樹齢いかほどか。
見事、の一言に尽きる大イチョウ。

 


▼見よ、この立派な根!!

 


▼ここでも、アジサイが満面の笑みで迎えてくれた^^

 


▼境内からは門前町が一望でき、素晴らしい眺めである。

 


▼御朱印を書いていただく間に写した鳥さん。
尻尾が実に立派。

 


なんでも、ガビチョウ(画眉鳥)というそうです。
眉を描いたような顔だから。うーん、納得。


▼帰りは、ステキな門前町の参道を歩いて帰ってみよう^^

 


▼初夏の風が心地よい、6月の吉日であった^^

 


▼今回の御朱印。一番上の梵字の立派なこと^^!!

 



これで、6月19日の参拝は終了です。
やはり、お寺がそれぞれ遠いので一日に1〜2箇所しか周れませんが、それでもじっくり、ゆっくりと、落ち着いた心で参拝して行こうと思います。

今度観音様にお会いできるのはいつになるかな^^
それまでのお楽しみです。




後の世の 道を比企見の 観世音
 この世を共に 助け給へや


  


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