★坂東三十三観音巡礼記 第十一番 岩殿山・安楽寺★




いつもは平日に行く事にしていますが、今回は土曜日に巡ってみます^^

今回は地元横浜から遠く離れた、埼玉県は吉見の里にある岩殿山・安楽寺を尋ねます^^


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自宅を出たのは朝7時半。


▼それでも、最寄り駅となる東武東上線東松山駅には、こんな時間に到着・・・
でも、実はまだまだ遠いのです。

 


▼駅前から免許センター行き乗車、「久保田」バス停下車。

 

1時間に2本しかないバスだが、ちょうどよく乗ることが出来た。


▼途中、横穴古墳で有名な吉見百穴の脇を通過。(資料写真)

 


時間があれば、ぜひとも見学したかったです。

そんな事を考えていて・・・

▼降りるバス停を間違えたw

 


久米田の次が久保田って、まぎらわしいw
仕方なく、次の久保田バス停まで5分ほど歩き、そこから安楽寺を目指すことに・・・


▼だいたいこんな道のりです。

 


しかし、軽く4キロはあったかなw?

▼安楽寺が近づいてきたら、コミュニティバスを発見!
 しかしもうだいぶ近づいているが・・・

 

 


▼このバス停の脇に、もう入り口が見えていますw

 


駅からここまで、道を尋ねながら歩いて1時間。
炎天下のちょっとしたウォーキングでした^^;

▼参道には、輪袈裟をかけられた石仏たちが・・・

 


▼ついに到着です。苦労してきただけあって感激もひとしお。

 


▼実に立派な伽藍です。

 


この伽藍は寛文元年(1661年)に造られたもの。
江戸時代前期の堂々たる作風を見せています。

▼歴史を感じさせるたたずまいです。 

 


▼無数の千社札に覆われた天井。

 


▼お地蔵様には亡くなった方の戒名が張られています。

 


お地蔵様は、亡くなった方を極楽まで案内してくれる仏様です。
きっと、お地蔵様が名前を忘れてしまわないように念を押してお願いしてあるのでしょう・・・
ささやかな一枚の紙ですが、その中にも篤い信仰の心が垣間見えます^^

▼寛永年間(1624〜44)に造られ、埼玉県の指定文化財でもある三重の塔。

 


▼なんとも知的な大仏様。
 吉見大仏と呼ばれる、寛政二年(1790年)に鋳造されたものです。

 


知的な中にも威厳のあるたたずまいです^^


▼いろいろな願いを書き込まれ、所狭しとつるされた絵馬。

 


▼御朱印を頂きながら、腕輪念珠も買い求めました^^
 
 


プラスチック製で、値段も500円と高級なものではないですが、御朱印を書いてくださったお坊さんがキチンとお経を唱えてから渡してくださいました^^
これからの外出のお供です^^

▼門前の甘味処でお茶を購入^−^
 汗拭きタオルも頂戴いたしました^^

 


▼念珠を腕に、のどかな田園地帯を抜けて、久保田バス停にもどります^^

 


▼これが、今回の御朱印です^^

 


梵字が立派ですね〜〜^^

バスで鴻巣駅まで向かい、大宮で乗り換えて豊春駅近くの第十二番 華林山・慈恩寺に向かいます^^



吉見よと 天の岩戸を 押し開き
 大慈大悲の 誓いたのもし


  


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