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★厳島神社★


全国一の宮巡り、今回は広島県の厳島神社(いつくしまじんじゃ)です。
広島の原爆ドームとともに世界遺産にまで登録された神社で、まさに日本を代表する神社の一つといっても過言ではありません。

今回は広島観光と兼ねて安芸の宮島へと行ってまいりました。


  
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新横浜から始発の新幹線に乗車し、我が家の新幹線旅行の定番・崎陽軒のシウマイ弁当を頂きます^^

  


約3時間半かけて広島駅に到着。そのまま呉線に乗り換えて呉駅前の「そごう呉店」(平成25年1月31日閉店)へ。
広島っ子御用達の老舗「メロンパン」でパンを購入です。

  


そのまま駅の跨線橋を渡り、広島県民の憩いのお店・ゆめタウンを通過し、今回の旅の目的地のひとつ、大和ミュージアムへ向かいます。

  


到着・・・ したと思ったら・・・  。・゚・(ノ∀`)・゚・。アチャー

  


まさに、おしい!!

  



まぁ、館外は館外でも見応えがありますね・・・^^;
戦艦「陸奥」の錨、主砲、スクリューなどが展示されています。

  


ありし日の、戦艦「陸奥」。威風堂々とした、いかにも帝国海軍らしい戦艦。

  


近くの海上自衛隊呉資料館には、退役潜水艦「あきしお」が展示されています。艦内も見学できるので、興味がある方はぜひ。

  


近くの公園で、さきほど購入したパンをいただきました。
左上→メロンパン(メロンクリーム入り)、右上→コロッケパン(コロッケ入り)、
左下→ナナパン(チョコクリーム入り)、右下→平和パン(イチゴジャム入り)。
平和パンという名前が、いかにも広島らしいですね。どれもこれも懐かしい素朴な味で、小さな頃(昭和)に近所のパンで買った菓子パンを思い出しました。

  


いったん呉を後にし、バスで広島市内へ。まずは広島城を観光します。
一時期、広島には足しげく通ったのですが何故か広島城だけは行った事がなかった。
まずは「はだしのゲン」の作者として知られる中沢啓治さん(故人)の力作、「ユーカリの木の下で」にも出てきたユーカリの木を見学。

  


原爆の苛烈な熱線と爆風、その後の火災にも耐え忍んだ被爆ユーカリです。
 
  


そのまま城内へ。
城内には、戦時中の「中国軍管区・司令部地下通信室」が残されています。
広島に原爆が投下された時に機能を失わなかった数少ない施設で、ここから原爆投下の第一報が伝えられたとされています。

  


こちらは広島大本営跡。それなりの建物が建っていたようだ。

  


広島県護国神社へ参拝。大東亜戦争(太平洋戦争)までの広島県西部出身の英霊のほか、原爆の犠牲となった勤労奉仕中の動員学徒および女子挺身隊等など含め約9万2千柱が祀られています。合掌。

  


広島県護国神社の御朱印です。

  


広島城天守閣へ。戦国時代より毛利氏、浅野氏、黒田氏などの居城となり、鯉城とも呼ばれて親しまれた。
江戸時代の建物がおおむね残り、戦時中は日本軍が中国軍管区司令部を置いたりもしていたが、昭和20年8月6日の原爆投下により、その全ては灰燼と帰したとされている。
昭和33年に復元天守が再建され、現在は歴史博物館として利用されている。

  


そのまま歩いて原爆ドームを見学。世界にも珍しいT字型の橋、相生橋から眺めた広島城。
この橋は上空からも目立つので、原爆投下の目標点とされ、被爆当日には被爆者がこの橋近辺で特に多く亡くなっており、元安川下流側では毎年8月6日夜に犠牲者を弔う灯篭流しが行われています。合掌。

  


原爆ドームすぐ裏手にある、島病院。
B29から投下された原子爆弾は風により流され、相生橋から150メートル離れたこの病院の上空で炸裂した。
昭和20年8月6日8時15分、この真上500メートルの上空で炸裂し、広島市は一瞬のうちに焦土と化したのである。

  


広島市のメインストリート、本通り商店街を散策。平日の昼間でもけっこうな賑わいです。
広島アンデルセンでクリームブリュレとアイスコーヒーで休憩。

  


今晩の宿は広島国際ホテルに予約してあります。広島市民の心の友、東洋観光グループのホテルです。
繁華街から近い割に、ちょっと裏手に入るので静かでにぎやかで便利!!

  


東洋観光グループは「お好み焼き 徳川」など、手広く展開する企業です。
CMの最後の「♪東洋観光グループ♪」の声は昔も今も変わりませんね^^

  


荷物をホテルに置き、お好み焼きの隠れた名店「胡桃屋」でお好み焼きを堪能。なんとなくあっさりしたお好み焼きで美味しいですね^^

  


お腹がいっぱいになり、繁華街を散策しながらホテルに帰る際、良さげなパン屋さん(バッケンモーツァルト本店)を発見。
明日の朝食用に「みるくパン」と「噂のコロッケ」を購入^^ ホテルに帰り、お風呂で汗を流して翌日に備えたのでした^^

  




翌朝、ホテルをチェックアウトして近くの電停から広島電鉄に乗車。広電宮島口を目指します。(写真の電車は宮島行ではありません)

  


1時間近くかけて広電宮島口に到着。
ここからフェリー乗り場まで5分ほど歩き、宮島へりーに乗って宮島を目指します。途中、海に浮かぶ大鳥居を見ながらの航海です^^

  


宮島に到着すると、待っていたのは鹿。1000円札を食べられそうになりながら、鹿の間をかき分けて進みます。
さすがに雑草が1本も生えていません^^

  


途中、豊国神社の前あたりで写した大鳥居。この写真は、その後平成25年の年賀状のに使われる事となりました^^

  


神社の渡り廊下には、早朝という事もありあまり人はいなかったのですが神職の方々が一柱一柱の神様に丁寧に挨拶をされている姿が印象的でした。
  
  


遠目に見た厳島神社の建物。海に浮かぶ姿は、いつ見ても神秘的で美しい。

  


厳島神社の御朱印を頂き、厳島神社を後にしました^^

  


そのまま、厳島神社脇にある大願寺を参拝。ここは江の島、竹生島に並ぶ日本三大弁財天が祀られています。

  


これが、その御朱印^^

   


近くのロープウェーで弥山(みせん)へ。
こちらは、かの伊藤博文公も訪れ「日本三景の一の真価は頂の眺めにあり」と絶賛、弥山の山麓は世界遺産「厳島神社」の登録区域に含まれるなど、内外の評価はすこぶる高い。

北面の斜面には天然記念物「瀰山原始林」や種々大小の奇岩がそびえ、古くは弘法大師が訪れ、真言密教の修験道場としてその地位を確立されたと伝えられます。とにかく、すごいんです。

  


確かに、山頂から眺める瀬戸内海は絶景の一言につきます。

  


散策ののち、弥山本堂に参拝しました。

  


弥山の御朱印です^^

  


ロープウェーで再び山を降り、お土産屋さんが連なる通りへ。さすがに修学旅行の学生さんがたくさん。
お土産屋さんで一生懸命もみじまんじゅうを選ぶ姿が、なかなか可愛い^^

  


途中、牡蠣の名店「牡蠣屋」さんにて「焼き牡蠣」と「かきむすび」、さらにビールをオーダー。
うまい、うますぎます。これは反則です^^^^^^ このお店はオススメですが、込み合いますので行列は覚悟してご利用ください。
(または開店と同時が良いかも)

  


お土産として、「やまだ屋」さんにて「桐葉菓」と「つぶあんもみじ」を購入。
桐葉菓は皮がモチモチしていて食べごたえがあり、美味しいです^^

  


フェリーとJRを乗り継いで広島駅に戻り、そのまま昨日の雪辱を晴らしに呉の大和ミュージアムを再訪。
これこれ、これが見たかったんです!! 本物よりはずっと小さいですが、中央左手の女性などと比べてみてもその大きさが分かります。

  


他にも、ゼロ戦や人間魚雷「回天」、特殊潜航艇「海龍」などが飾られていました。
むかし、若者たちはこのようなものに乗って敵艦に突っ込んで行ったのか・・・と思うと、改めて平和の大切さを噛みしめるばかりです。

  


これにより今回の広島旅行の行程はすべて終了です。

帰りは広島名物、「かきしゃもじ弁当」を購入^^ 細君はあなご飯弁当です。
新幹線でビールと弁当をたしなみ、今回の旅の総括をしながら横浜への家路についたのでした。