★伊弉諾神宮★


旅行1日目(大麻比古神社)へもどる・・・・

さてさて、1日目の大麻比古神社が終わり、翌日は淡路島にある伊弉諾神宮(伊弉諾神宮)でございます^^

  
  大きな地図で見る


瀬戸内海の中でも一番大きな島である淡路島は、古事記・日本書紀において国産みの際に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)といざなみのみこと伊弉冉尊(いざなみのみこと)が日本列島の中でも最初に創造された島だとされており、古代から平安時代にかけては「御食國」(みつけくに)として皇室や朝廷に食材を貢いでいました。

かつては本州からも四国からも近いながらも訪れにくい場所でしたが、自動車社会となり明石海峡大橋が完成してからグッと近くなった場所でもあります。
島内には2万5千近くのため池を持つ肥沃な農耕地が広がり、そのほぼ中央に伊弉諾神宮が鎮座しております。


さて、ホテルで目覚めた後はホテル内のレストラン「シャングリ・ラ」にて朝食バイキング。朝からガッツリです^^;

  


ホテルをチェックアウトした後は、神戸淡路鳴門自動車道の下にある「渦の道」へ。鳴門の渦潮を見に来ましたが、少し時間がずれたもののぐるぐるぐるぐる回る渦潮をいくつか発見!! うーーん、遊覧船で見るよりもこちらの方が面白いかも^^

  


渦潮を堪能したら、細君の念願であった「大塚国際美術館」へ。
こちらはボンカレーでおなじみ、大塚グループが主体となって西洋の名画1000余点をタイルを用いて原寸大に複製し展示しています。
なんとタイルなので実際に触ることも出来るし、撮影も自由です^^

  


入ってさっそく目を奪われるのは、システィナ礼拝堂の天井画!!
見上げるほどの大きさは圧巻です。

  


館内所せましと飾られた名画(複製)の数々。その一点一点に心奪われながら、半日かけてじっくりと見て回りました^^
  
  


歩き疲れてお腹がすいたら、美術館内のレストラン「レストランガーデン」にて「阿波尾鳥のオーブン焼き柚子醤油風味」(1000円)を堪能。
コンガリと焼かれた地鶏はプリプリジューシーで最高^^

  


さて、美術館を堪能したが時間がかなり余ってしまい・・・ 
近くの淡路島にも一の宮があることを思いだし、急きょ淡路島へGO!!

高速を飛ばして40分くらいで到着。ここが淡路島の一之宮、伊弉諾神宮です。
駐車場には大型バスが所せましと並び、境内はツアー客でいっぱい!! ここはフラットでバリアフリーな神社なので、お年寄りにも優しいようです^^

  


境内は段差は少ないものの、一之宮だけありそれなりの広さはあります。

  


池の中では、飾り物の亀さんが噴水となっていました^^

  


本殿は壮麗にして優雅。一ノ宮にふさわしい気品にあふれています^^

  


絵馬は「神桃絵馬」とよばれる、桃を象ったものです。なぜ桃なのかの説明書きは残念ながら見当たりませんでした。

  


こちらが伊弉諾神宮の御朱印です。

  


さて、伊弉諾神宮を後にして「道の駅うずしお」へ移動。今まで行った中で一番小さな道の駅ですが、瀬戸内海と鳴門海峡を見渡せて眺めは最高です。
「淡路島オニオンキッチン」にて「淡路島玉ねぎソフト」「鳴門金時芋ソフト」(各300円)を購入。本当に玉ねぎの味がするから驚きです。

  


今回の旅も終わりを迎え、道の駅で夕焼けを見た後はレンタカーをタイムズへ返却。載り慣れない車で緊張しましたが、何とか2日間は無事故無違反で乗り切りました^^;  レンタカーからは徒歩で徳島空港へ。

  


飛行機の出発まで時間があるので、少し展望ホールへ。
空港が見渡せるのですが、飛行機も街の灯も少ない上に、室内の照明が明るくてガラスに反射してしまい何にも見えないw

  


旅行最後の晩は、徳島空港内の「リッチバーガーファクトリー」にて徳島バーガーを堪能。
徳島産原料をふんだんに使ったジューシーで食べごたえのあるバーガーでした^^

  


美味しく楽しかった2日間の旅行も、これで終わり。
飛行機の中で遠くなる徳島の夜景を眺めながら、懐かしい我が家へと帰路についたのでした。

いつか、徳島は再訪してお祭りでの阿波踊りも見てみたいですね^^

  


まだまだ全国に散らばる一の宮。
これからも、少しずつ、ゆっくりと観光を楽しみながら巡って行きたいと思います。