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★日光二荒山神社★


全国一の宮巡り、今回は栃木県の下野国一之宮・日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)です。
我が家からはちょっとしたドライブにちょうどいい距離なので行ってみました^^

  
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日光二荒山神社は、日光の屋根とも言うべき霊峰二荒山(ふたらさん・男体山のこと。標高2486m)を神の住む山として尊崇したことから、男体山を御神体と定めて古来より信仰を集めてきた神社です。

境内は日光国立公園の中枢たる日光連山をはじめ、3400ヘクタールに及ぶ広大な御神域を誇り、近くには華厳の滝やいろは坂、輪王寺や東照宮などを抱え修学旅行の定番コースとしても親しまれています。

日光は東照宮や輪王寺など、平成23年10月にも行った事がありますが、今回は一之宮の巡拝という事で日光二荒山神社をメインに参拝しました。
夜中に横浜を出発して車を走らせ、朝方の7時ころに到着。まだ森林の冷気がみなぎる山々に神秘さを感じながら、駐車場が開く時間まで待ちました。

  


駐車場が開き車を停め、さっそく参拝。やはり一ノ宮だけあって実に立派ですね^^

  


日光二荒山神社の御朱印を頂きました^^

  


さて、一番の目的は実は他にもありました。
栃木県には古峯神社という神社があり、天狗の絵が立派な御朱印は御朱印愛好家の中でも人気がある有名どころで、みうけんもいつかは頂いてみたいとずっと前から願っていたのでした。今回は念願かなってこちらにも参拝をしてみたいと思います^^

日光からは、ひたすら県道14号線を走らせて古峯神社へと向かいました。山の中にポツンと通る林道のような道路で、行きかう車もほとんどない淋しい道でした。

鹿沼市立西大芦小学校の角を右に曲がって県道58号線(古峰原海道)へ入り、ひたすら登り坂を登り続けます。これだけの距離を歩きでいったら、いったい何時間かかることやら・・・

日光二荒山神社から古峯神社までは、約29キロの道のりでした。

古峯神社の門前には広い駐車場もあり、わずかながら門前のお土産屋さんやお茶屋さん、食堂が営業していました。
コンニャクやソバが名産のようですね^^

  


駐車場に車を停め、鳥居をくぐります。

  


ふと下に目をやれば、大芦渓谷でしょうか? 清らかな清流が涼気をふりまいています。

  


立派な狛犬と、鳥居^^

  


本殿はこちら。建物に埋め込まれるようにしてありました。

  


参拝をすませ建物に入ると、本殿がさらに奥にw 無理して外で拝まず、中で拝んでも良いようです。
奥にはお守り授与所があり、ここで印刷(!)の御朱印を頂けます。

  


お守り授与所の前には「天狗朱印」の見本がありました。(画像をクリックすると大きな画像が開きます)
こちらは書置きのようです。ただしカラーで、色んな絵柄から選ぶことが出来るようです。

  


今回は建物の奥の御朱印所で、書いて頂く事にしました。こちらは手書きなので墨の色のみ、しかも時間はかかりますが世界にひとつの御朱印を頂くことが出来ます^^

  


こちらが今回いただいた御朱印です^^ やはり絵入りは素晴らしい! これが、ずっと欲しかったのです^^

  


立派な御朱印をいただき安心したところで、門前の巴屋さんでそばをたぐって一息つき・・・^^

  


さて、県道58号線(古峰原海道)を下り行きがけに気になっていた、瑞峯寺へ^^
道路を見下ろす巨大なお不動様に、もうメロメロ^^ 不動明王ファンとしては、ここは外せない。

  


本尊を不動明王と定める寺院なのですが、何故か鳥居が。
調べてみれば元々、古峯神社は80を越す堂宇を抱えた大寺院でもあり、明治の廃仏毀釈と神仏分離を経て現在の神社に落ち着いたとのこと。

江戸時代までは日本中で神社も寺院もゴチャ混ぜだったのですが、この鳥居も当時の歴史を物語っているようです。
神様も仏様も、有難かったら何でもいいやというおおらかさと寛容さが、当時の日本にはあったのです。

  


本堂で不動明王真言を唱え、家内安全と世界平和をお祈りしました^^

  


こちらが瑞峯寺の御朱印^^ うーん、達筆^^

  


旅の終わりに、必ず立ち寄るのが道の駅。
今回は「宇都宮ろまんちっく村」を訪問。野菜や特産品がたくさん売られ、イベントなども催されて賑わっていました^^

  


今回もいろんな楽しい思い出、綺麗な風景を楽しんだ素敵な巡拝の旅でした^^