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★韓国33観音巡礼記★このサイトのトップへ

第4番 修徳寺(平成26年8月27日~9月1日)
1、日本出国~一日目の夕飯~二日目 水原市内観光


突如、韓国33観音めぐりを思い立ってから幾とし月。めでたく第1番~第3番までの参拝を終わらせましたが、この度第4番も参拝してまいりました。
本当はもっと参拝したかったのですが、うっかり遊んでしまって第4番のみという体たらくっぷりです。

今回の出発は平成26年8月27日でした。
トランクにおみやげをいっぱい詰め込んで、成田からの日本航空・仁川国際空港行きに搭乗です!!

  

  


仁川空港には定時に到着。
空港からは今回は高速バスに乗りました。空港を出てすぐの所にバス停があり、使い慣れたバスなので速攻で乗ります。
1時間くらいかけて到着したのは、夜遅いヨンドゥンポの街。ソウルでは言わずと知れた繁華街です。

この街は居酒屋さんやナイトクラブ、キャバレー、ラブホテルなどがひしめきあい、少し外れに行くと売春宿が立ち並んでいたりする、正直いいましてあまり治安のよろしくない街であります。ソウル市民でも、この街には近づきたくないという人は少なからずいます。

みうけんはもう慣れてしまったのですが・・・
なんでこんな街をわざわざ選ぶかというと、誰がなんといってもこの街が好きだし、鉄道駅に近いのでムグンファ号に乗るのが便利、眠らない街なので食事に困らない、などなど。
ほぼ日本語が通じないのも、みうけんにとってはポイントが高いのです。

  


街をしばらくウロウロして、場末感満載のモーテルを発見。
5泊で15万ウォンにまけてくれました。1泊3千円くらい。

  


中はせまくて、やっとベッドがあるくらいの部屋です。あとシャワーとトイレが一体化した部屋。でも荷物が置けて電子機器の充電ができれば問題なし!!
荷物を置いて、身軽になってから繁華街に出てぶらぶらし、メウンソルロンタン(辛い牛骨スープ)をツマミに焼酎をひっかけたのでした。

  


さて、モーテルで一晩ぐっすり眠って翌朝7時。
ソウルの街はすでに活気で満ち溢れています。

軽く着替えて、まずは近くのヨンドゥンポ伝統市場をブラブラ。
この街に初めて足を踏み入れた時は何でも珍しくて、そりゃもう数えきれないくらいに写真を撮ったものだけど、今ではこんな光景珍しくもなんともなくなってしまった。


下の写真の右下(おばさんがいる所)では犬の肉を売ってます。
輪切りにされた犬が冷凍のガラスケースに入って売られているのは最初はビックリしましたが、今では日常の光景となってしまいました。

  


なので、なんとなく精をつけたくなり、犬肉を食べに行きました。
犬肉を食べるのは残酷という人もいますが、牛や豚と同じ家畜として育てられ、肉用に出荷されているのです。
この写真に写っている、キムチ用の白菜、カクテキ用の大根、青とうがらし、ごはん、そして肉。どれもが尊い命なのです。

  


食べてみると独特なうまみがあるので、自分は好きです。
食べられない韓国人も多いですが、それは納豆を食べられない日本人がいるのと一緒。

  


お腹いっぱいになったところで、地下鉄1号線に乗り、車内の物乞いや物売りおじさんを眺めながら1時間。
ソウルから離れた、水原(スウォン)の駅に到着です。

実は、この日はお寺には行かずに妹(本当の妹ではなく、仲良くなった年下の女の子を妹とよぶ)と遊ぶ約束をしてしまったので・・・
水原駅で待ち合わせです。

汽車の形をしたスルメ売り場がおもしろい!!!

  


水原駅からシャトルバスに乗り、水原の民俗村に連れて行ってもらいました。
昔の高麗時代の生活を再現してあり、なかなか見どころがあります。

伝統舞踊なども見る事が出来、時間が合えば昔の結婚式などもみる事が出来るようです。

  


この日、農楽や、おじいさんの綱渡りなども披露されていて、けっこうな賑わいでした^^

  

  

一日歩き回って水原駅に戻り、冷麺を食べて喫茶店でいろんな事を話し、その日は終わってしまったのでした^^

  
  




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