★韓国33観音巡礼記★このサイトのトップへ
第5番「麻谷寺」、第6番「法住寺」、第25番「梵魚寺」、第17番「桐華寺」
(平成26年10月14日~10月25日)


6日目、平成26年10月19日(日)
ソウル市内散策。ガラクタ市場見学

本日はソウル市内に住む友人が、ソウルから車で2時間ほどの街、春川(チュンチョン)にダッカルビを食べに連れて行ってくれるはずでしたが・・・
前日の夜遅く、胃炎により行けなくなってしまったというメールが携帯に入っていましたㅠㅠ

それは仕方ないのですが・・・日曜日が丸一日空いてしまったので、どうしようかと思案。
次の日はソウル市内の姉さん(日本人の友達)の職場に遊びに行く予定なので、遠出するわけにもいかず…

仕方なく、一日ブラブラすることにしました。
そうだ、いまのうちに日本に持って帰るお土産も買ってしまおう。

・・・と言う事で、バスに乗って市場へGO!!

  


行き先は、別にどこでもよかったんですが。
いつも行きなれている永登浦(ヨンドゥンポ市場)へ。もう、毎回毎回行ってるのでいちいち写真を撮らなくなってきました。
とにかく昔ながらの市場で、日本人観光客はほぼ皆無。ガイドブックにも決して載っていない地元の人向けの市場です。
犬も歩けばヤクザにあたるという、デンジャラスゾーンでもあるためあまりオススメはしませんが、自分が好きな市場で事あるごとに行っております。
永登浦市場については、以前にも記事にしているのでこちらもどうぞ。

  


市場では必ず見かけるハンアリというツボ。キムチや味噌を漬けるためのものです。
安いので庭にいくつか並べて置きたいんですが、これを持って帰るのがしんどいよね。

  


とりあえず、海苔を購入!! この市場で買うとスーパーよりずっと安い。
大量に買うので、お店のおじちゃんもホクホク^^

  


他にもお菓子、ラーメン、雑穀(ごはんに混ぜて炊く)を買い求め、ここらでお腹が空いたのでチェーン店で食事です。
「のりまき天国」という、韓国人なら誰でも知っている超超超有名店。安いので会社員のお昼や学生さんの食事に大活躍です。
下の画像の「スンドゥブチゲ」を頂きました。画像にマウスポインタを載せると、店の外観を見る事が出来ます。
韓国に行ったことある人なら、きっと見た事くらいはあると思います^^

   


さて、買い物も済ませて宿に持って帰ってきたところで。ちょうどお昼。
前々から気になっておりました、「NHKのど自慢」ならぬ、韓国の「KBSのど自慢」を見るとしましょうか。
この写真の左上のオレンジの服を着た男性、司会の송해(ソン・ヘ)さん。なんと87歳!! とっても元気です。

  


ちょいと動画も写してみました^^

  


のど自慢も見終わって、外を見ると相変わらず良い天気。
姉さんが近くに住んでいるのでメールで連絡を取り、お互いに屋上に出て手を振ったり写真を撮りあったりした後、ちょっと行く当てもなくブラブラしてみる事にしました^^

  


何となくバスに乗り、また来てしまった東大門近くのガラクタ市。ここは何度来ても楽しい。
特に日曜日が賑わうので、一度は日曜日に来てみたかったのでちょうどよいわ^^
なにやら美味しそうな匂いが・・・^^

  


お腹が空いたので、とりあえずトーストと冷コーヒーで小腹を満たします。
野菜を混ぜて焼いたオムレツが挟まれて、ケチャップや砂糖、バターで味付けがなされた韓国庶民の代表的な軽食です^^

  


一通り空腹を満たし、ガラクタ市を見学と行きましょう^^
実に種々雑多なものが売られています。

自転車、鍋、絵、服、ベビーカー、くつなど。

  


テニスラケット、ラジカセ、ポラロイドカメラ、テーブルタップ、ラジコン、くつ、炊飯器、野球のグローブ・・・

  


自転車、パソコン、カバン、絵、アイロン、楽器・・・

  


果たしてどれだけのものが売れるのか。

  


ここは陶器と腕時計で勝負です。財布もあります。中古の財布とかクツとか、絶対やだㅠㅠ

  


帽子をかぶったおっちゃんが声をはりあげます。
「どんな服でも2000ウォン!!(200円) やすい! 今日だけ! 2000ウォン!!」と、行くたびに叫んでます。
たくさんの人が群がって品定め。

  


良質な日本製に見せかけて・・・

  


こちらは中古の靴の専門店。せめて綺麗に並べて売ればいいのにㅠㅠ

  


ここで最近お気に入りの歌手、イ・スジンのDVDも購入。テレビで上映されているのが気になって買ったのだが、やっぱり歌のうまさはクムジャンディにはかなわない^^
さて、ちょっと歩き疲れたので携帯の充電もかねて休憩です^^
(韓国の喫茶店や食堂は携帯の充電が自由にできます)

  


この日は夕飯はサバの塩焼き定食。
やはり白いご飯に困らないというのは、韓国の良い所ですねぇ^^

  


街中に貼られていた「純情マンガ」のポスター。
純朴な中年サラリーマンと、生意気な女子高生の、ちょっといけない恋の物語。インターネットで公開されていたものが大ヒットし、映画化・出版もされ、細々ではありますが翻訳されて日本でも発売されました。
アマゾンで「純情漫画 カンプル」(カンプルは作者の名前)で検索すると、今でもけっこうヒットします。

  


夜はポンテギなどを食べつつ、ちょっと知り合いと会って話したりして、夜が更けていったのでした。

  


今回の旅はまだまだ続きます。
明日は一日、さぁどうしようか・・??

否が応でも期待が高まります^^



7日目へ