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★関東三十六不動巡礼記 第五番★
清林山 金蔵寺
(日吉不動尊)★




本日のお目当ては日吉にある第五番・金蔵寺です。



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東急東横線の日吉駅か、横浜市営地下鉄の日吉本町の駅から歩いて15分のところにあります。
我が家で採れたホウレンソウを、車で実家に持参したついでに立ち寄りました^^

金蔵寺は、正式には清林山 仏乗院 金蔵寺と称されています。
「国家鎮護道場」という別名もあるそうです。

本尊は天台宗第五代座主・智証大師(ちしょうだいし)作と伝えられる大聖不動明王。
これが日吉不動尊と呼ばれ、親しまれています。

横浜七福神の一つで、寿老人が祀られているお寺でもあります。


期限は古く平安時代にまでさかのぼり、貞観年間(859年〜876年)に清和天皇の勅願により智証大師が創建したと伝えられ、江戸時代には上野の寛永寺の末寺として栄え、敷地面積は2万坪を誇った時代がありました。
徳川将軍家の庇護の元、江戸幕府初代と二代将軍である徳川家康・秀忠父子により梵鐘が寄進され、今も現役で使用されています。

境内にはかつて金蔵寺幼稚園がありましたが、今は閉園となり建物だけが残されています。



こちらが金蔵寺の山門です^^
関東三十六不動・武相二十八不動・准秩父三十四観音・横浜七福神の札所だそうです。

  



門をくぐれば、すぐに本堂が見えて来ます。

  



このお寺は、他のお寺に比べてきれいに彩色されているところが多いです。
これは手水舎。ここまで豪華絢爛な手水舎はなかなかありません。

   



本堂も重厚で趣があります。

   



本堂の左裏手には、奥の院である弁財天があるそうなので、さっそくお参り。
これが弁天堂の門。豪華です。

   



至る所に装飾が施され、韓国や中国の極彩色のお寺のようです。

   



階段をあがっていくと、崖に穿たれた弁天窟があります。
心を込めてお参りしました^^
入り口は立派なのに、本体は小さな祠なのでビックリです。

   



さて、お参りが終わったので御朱印をいただきました^^
本堂横の庫裏でお願いをしました^^

   




さらに、お不動様と童子の御影もついてきます^^

    



これで、今回のお参りは終了。
短い時間ですんでしまいましたが、横浜七福神に続き2回目の参拝となるお寺だったので、とても楽な巡礼の旅でした^^ 



くもりなき 不動の鏡 あらたけく
  法の光は 世々を照らさん



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