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★関東三十六不動巡礼記 第六番★
神木山 等覚院(神木不動尊)★



久々に関東三十六不動尊の再開です^^
本日は川崎市のお寺、「神木山 等覚院」へお参りです^^


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このお寺の歴史はとても古い。

その昔、日本武尊が東夷征伐の途上にあって疲労の極みにあった時、どこともなく現れた白鶴に導かれ、まもなく当地にて泉水を得た。
不思議なことにこの湧き水を飲むや立ち増し疲労はいえて、体中に英気が漲った。日本武尊はこの泉に甚く感謝し、御礼に木を一本植えた。これが神木の名の由来であるという。

近世には天台宗深大寺の末寺であり、戦後になっては喘息患者に対し霊験あらたかなお不動様として、北海道から沖縄まで、多くの信徒が連日参詣に訪れている。


東急田園都市線の梶が谷駅で下車した。
ここからはバスに乗る。

  


「神木不動」という分かりやすいバス停で下車すれば、すぐにお寺が見えてくる。

  


境内は実に静か・・・

  


つつじのお寺としても有名で、時期になれば全国からも観光客が訪れるとか。

  
 
  


喘息の患者たちが不動明王からの御加護を頂、収めた絵馬の数々。

  


境内には美しいつつじが咲き誇っていた。
 
  


壮麗な本堂。御朱印所は本道の内陣にある。
  


実に風情のあるお寺。
落ち着いて読経させていただいた。

  


こちらが神木不動の御朱印と、お姿^^

  

  


「つつじ寺」の字が、なんだかうれしい^^

ついでに、近くにある身代わり不動尊まで歩いていきました。
ここはかなり近代的なお寺だと聞いています。

  


本道はコンクリート造り。
本堂というよりはビルというべきか。堂内は広々としていました。

  


こちらが身代わり不動の御朱印。
なんと、御朱印代はレジ清算でした。

  


春のうららかな日差しの中、清清しいお参りができました。
次回は誰もが知っている有名なお寺、川崎大師に参詣します^^


神木の いわれもゆかし つつじ寺
          仏の慈悲を 誰か知るらん



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